実は老舗のリニューアルだった
野毛から図書館に向かう坂道の途中に「三幸苑」さんがあります。いわいる町中華ですが、たんめん推しのお店でもあります。暖簾分けをしてるのか、ここだけでなくあちこちにあることが記事書いててわかりました( ゚Д゚)

1964年創業、2016年12月閉店、2017年1月味を引き継いだ人が新店OPENとありました。老舗の味が人気の秘密なんですね~いつも混んでる印象です。町中華でやろうぜ!って玉袋さんのBS番組でも紹介されてました。

バンバン相席になりますので、そういうつもりで入店しましょう。私も一人でしたが四人掛け席に案内され、そっこーで相席になりました。コロナの頃にはなかったので懐かしい感じw、相席覚悟で入店ください。
メニューはこんな感じ

餃子580円、ちゃーはん950円、たんめん、チャーメン920円などなど
夜限定メニューにはニラレバ、マーボー茄子、ニラ玉などなどウマソウなメニューも

さてさて、活気のある店内に入るとニンニク臭がしますね~さすがです。名物はタンメン、周りを見てるとチャーメン、チャーハンなんかも結構出てますなぁ。どれを見ても結構なボリューム感。今回はタンメンを注文、生ビールも頼んだけど、最後まで出てきませんでした(´;ω;`)混雑してたし、仕方ないね。
しばらくすると登場です

やっぱりどんぶり大き目ですね、くたくたの野菜が特徴です、ちょっと焦げ味が最初したのはご愛敬、見た目は彩りががいまいちですが、これが美味しいんですよ~。


麺がプリプリなのも非常に魅力です。ニラにモヤシ、白菜など、たまに入ってる豚肉が良い味出しててアクセント。こりゃーうまいうまい!どんどん食べれますね。
個人的にはもう少し野菜がシャキシャキなのが好みですが、スープが旨すぎて飲み干してしまいそうな勢いでした。次回はチャーメンでも食べてみようかなぁ。ニンニクが結構効いてるのでご注意を( ´∀` )



